自己紹介

夏目漱石先輩が著した「それから」の主人公、長井代助の生き方が理想。

遥か彼方の眩い生活に向けて、生きています。

アメリカ株、中国株、日本株に投資している30代の会社員です。

東大法学部卒業後、エンターテインメント業界で働いています。

妻と子供2人と暮らしています。

投資暦紹介

簡単な投資遍歴を紹介します。いずれもう少し詳細なものを書きたいと思っています。
投資も入りますが、日々思うことを書く雑記ブログに近いものになるかもしまれん。

投資(投機)は2010年から始めています。

FX

初めはFXに夢中になり、特に戦略もなく感覚で取引を実施していました。
当然継続的に利益が上がるはずもなく、トータルでは数十万のマイナスです。
今年に入って4年前に買っていたオーストラリアドル、トルコリラを損切りして完全撤退。

僕は社会人になるのが遅かったのですが、1年目から日本株をはじめました。初心者にありがちですが、ソニーやUFJなど誰もが知っている企業で自分が安いと思ったものを買うスタイルでした。

明確な売買の基準もなく感覚で取引をしていました。(これは今も該当しますが・・・)日本株の成績はトータルでトントンといったところです。

日本株

職場に株好きのとても賢い親友がいたため、お勧めの銘柄に投資したりしていましたが、如何せん忍耐力がなかったです。ずっとホールドできていれば今頃は数倍になった銘柄も複数ありましたが、「株の儲けは我慢料」との文字は当時の僕にはありませんでした。
自分でちゃんと調べて腑に落ちた銘柄でないと、長期保有はできませんね。

数ヶ月ホールドして上がらなかったら売ってまた新しいのを買っての繰り返しでした。

今も日本株は持っていますが、いわゆる高配当安定株にシフトをしています。

中国株

日本株の後は、中国株に進出しました。

中国株は東京帝大医学部卒の友達から勧められたことで始めました。
始めてすぐに中国株バブルが始まり、当時は日々増えていく資産額に鼻息が荒く、3年すれば俺もセミリタイアだなと完膚なきまでに楽観的に考えていました。
そしてその後チャイナショックが襲来し、我が中国株は撃沈3、大破1の大損害を被り、しばらくは意気消沈して証券口座にアクセスしなくなりました。
このときの株は、一部損きりしたのですが、現在もホールドしているものもあります。

アメリカ株

現在の主力株は、アメリカ株です。僕も多くの米国株ブロガーと同じように、シーゲル本に感銘を受け米国株投資に進撃しました。
初めて米国株を買ったのは、2014年です。そういう意味では、トランプ大統領就任後に米国株を始めた投資家よりは少しだけ古参です(笑)。
当時買った銘柄は、コカ・コーラ、ウェルズファーゴ、IBM、ウォルマート、BPです。
バフェット銘柄もありますね。
この銘柄を買った現在の投資成績は皆さんご存知のとおりです。
しかもチャイナショックやブレグジット等のショックで狼狽し、コカ・コーラとウォルマートは売却しています。ウェルズファーゴも一旦撤退し、再度参入して数万だけ利益がでたら売るというなんともダサい行動をしています。
IBMとBPは現在も保有しています。

僕は普段からいろいろな方の投資ブログを楽しみに読んでいますが、まだ米国株ブログの数が少なかった2013、2014年当たりにブログ運営していた、米国連続増配株を中心に投資している方のブログに影響を受けています。

おいおい保有銘柄も紹介したいと思います。

自分の行動をブログに記録して投資の備忘録としたり、考えをまとめるために定期的にブログを書こうと思っています。

投資だけでなく、映画、読書、ゲームが好きなので、これらの話題も多くなると思います。また、僕はエンタメ業界で働いていますが、この業界に身をおくことで感じる米国企業の強さもあり、これについても考えを書いていきたいです。

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