キヤノンにINしそう

現在のポートフォリオの日本株は約160万ほどの評価額があり、税引後の年間配当金は6万円弱です。これを10万くらいまで増やしたいと思っています。特に数字の根拠はないのですが、米中株の配当金が年間40万ほどあり、日本株の比率が低いため割合をもう少し増やしたいと思っています。

日本の安定高配当銘柄の候補としてはJT、積水ハウス、オリックス、KDDI、ドコモ、キャノンなどになるのですが、このうちJT、積水ハウス、KDDI、ドコモは既に保有しています。

配当利回りが1番高いのはJTなのですが、またたばこ比率が上がってしまうため、他の銘柄にも触手を伸ばしたく。

キャノンが30年連続で減配していない企業ということを知ってから、とてもときめいています。こういう素敵な情報を知ってしまうと、キャノンを買うまでキャノンにOne Side Loveしてしまいます。最近は会社で暇になると(暇にならなくても)グーグル先生にキャノンというワードを入れてしまう自分がいます。危険な兆候です。欲しい思いが先攻して抵抗なく買った銘柄は、大抵成績が悪いです。

30年減配していないキャノン

製造業という業種を考えるととても意外です。リーマンショック時も減配していません。以下はキャノンの配当金の推移です。

(出典:キャノンHP)

連続増配というわけではないのですが、減配しないというのは心強いですね。

現在の予想配当利回りは4.2%で、直近の配当権利日は6月末です。配当狙いの買いがこれから入ってくるでしょうか。

(出典:SBI証券HP)

キャノンの30年チャートです。基本右肩上がりの米国株のチャートと比較すると、リーマン前の株価を超えれていないのは気がかりですね。リーマンショック時には7000円から2000円へ70%ダウンです。製造業ですね。ダメージくらいすぎですね。買う気が失せたよどうしよう。

不景気耐性のない銘柄なので、好景気の終盤?の今買うのはチャレンジングかもしれません。もう少し考えます。

 

 

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