サラリーマン米国株投資家、におう

穏やかな土曜日ですね。図書館にいってジャン・バルジャンを読みたくなります。

僕は常々思っているのですが、専業主婦というのは土曜日の午前中が一番機嫌が悪いのではないでしょうか。

翌日が休日という安心感からか平日はしっかりするはずの洗い物や片付けを翌日に持ち越し、幼稚園のために早起きする必要もないため起床時間も必然的に遅くなります。

そのため、起きた瞬間から朝食の支度前に部屋の片付けと洗い物からスタートしなければならないストレスが発生し、またすべての家事をやる時間が後づれしていきます。それがまたストレスを発生させます。機嫌がわるくなり夫と子供に負のオーラを撒き散らします。加えて、自分はすることがたくさんあるのにだらだらしている夫と言うことを聞かない子供がさらにいらいらの加速度を増します。

僭越ながら男性には発生しない現象ではないでしょうか。

顧みれば自分の母親も土日は家事でいらいらしていたイメージがあるので、専業主婦の宿命なのかもしれません。

わかってるなら夫がサポートしろと言われそうですね⭕⭕⭕

妻と上の子がでかけているのですが、電車でこんな会話があったそうです。

「⭕⭕ちゃん今日帰りたくないから、ママと⭕⭕ちゃんで今日お引っ越ししようか」

「パパと⭕⭕(下の子)ちゃん寂しくて泣いちゃうよ」

「パパのこと好きじゃないの?」

「ん~パパは臭いからちょっとだけ好きかな」

子供に臭いと言われると、本当に臭いのだろうなと受入れの境地になります。

年齢が上がればもっと直接言われるのでしょう。妻にはいらいらされ、子供には臭いと言われ、それでも毎日気力を振り絞り会社にいって投資して配当金を積み上げる健気な会社員が一番の社会的弱者ではないかという思いを禁じ得ないのです。

 

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