年間配当金50万円へあと少し

現在のレート計算で、今後1年間の税引後の予定配当金が48万円ほどあります。なので、あと2万円で50万円となります。

きりがいいので、ひとまず50万円まで金額をアップすることを今年の一つの目標にしようかなと思っています。いずれしっかりと確認してみたいと思うのですが、配当金全体の年間増配率は5%は維持したいので、増配率の低い高配当銘柄のみを加えるというよりも増配率も考えてバランスよく投資をしていく予定です。

次の目標としては、40歳のときに年間で100万の手取り配当金があればいいと考えています。

このペースで増えていくと、子どもの大学の学費が配当金で払えるようになる・・といいなあ。

次の投資先も日本株か

アメリカ株中心でいくという基本スタンスは変えるつもりはありませんが、僕は今の相場を見ていると、どうも日本株のがアメリカ株より割安に見えてしまいます。日本企業は米国の老舗連続増配株よりも配当性向に余裕のある企業が多く、今後の増配に期待ができます(まあ業績悪くなればすぐ減配するのも日本企業の歴史ですが)。日本企業全体として効率の悪い経営を見直し、株主還元も積極的に行うという動きが少しずつですが起きているように感じるので、期待の低い今のうちに投資しておくのがよいかもしれません。株雑誌で米国株特集が組まれているのも、何か米国株を買うのを躊躇させます。

具体的に狙っている銘柄は、JT、積水ハウス、オリックス、KDDI、東京海上の大型高配当銘柄です。JTと積水ハウスは、それぞれ配当権利日は6末と7末で時期もいいので、もうこの2銘柄への追加投資でいいかもしれません。合わせて約50万ほどの投資金額となりますが、税引後の配当金を足すとほぼ50万円に到達します。

なお、JTをもう100株買うとポートフォリオのたばこ銘柄占拠率が20%ほどとなります。オリックスは日本株投資家に人気ですが、指標だけ見ると本当に安いです。PER7ですよ。なぜこんなに期待されてないのだろう。今年の2月に現金比率を高める為に一度売ってしまったのですが、配当利回りが3.5%を超えており、買ってもいい水準だと思っています。配当性向も30%以下で、増配余地も十分です。

KDDIは、鉄壁です。買値付近まで落ちて来たら追加投資したいです。

東京海上は持っていないのですが、上場以来減配したことがない銘柄で、ポートフォリオの金融銘柄の比率が低いというのもあり安くなったら買いたいです。現在利回り3%ちょっとで、ウォッチし続けたいです。

配当金50万円超えたら、現金比率高めるか、グロース株さわってみるか

6月はボーナス月ですが、仮に6月中に50万ほど投資するとすると、現金比率が10%を下回ります。この状態でまた相場の調整が発生すると、自分のリスク許容度的に心理的に耐えられるかかなり怪しいので、暫く現金比率を高めるため貯金に励むかもしれません。

もう一方で、50万の配当金を1つの区切りとして、グロース株投資もまた少しやってみたいという思いをもっています。以前は日本の中小株に手を出していましたし、今も中国株はキャピタルゲイン狙いの銘柄を含んでいます。

今日は米国株が上がっているので、月曜の日本株も上がるのでしょうね。JTは逆の動きをすることが多いので、下げる可能性が大きそうですね。

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