2018年8月の配当金は米中日13銘柄から54,347円

新学期が始まったというのに雨だらけですね。

はやく構って欲しい秋が自分の出番を待ちきれずに先走って夏の思ひ出を冷却しにかかっているかのようです。

僕の会社は台風による強制帰宅命令が出ませんでしたので、休みになった会社や早期帰宅命令が出たサラリーマンに無意味に敗北感をかみしめています。

こんなに苦しいのなら悲しいのなら・・・・台風などいらぬ。

さて、8月の配当金が出揃ったので記録します。

1ドル110円、1香港ドル14円で全て税引き後の数値です。

今月はアメリカ株、中国株、日本株の計13銘柄から54,347円でした。アメリカ株の配当金はだいたい月ごとに平均化されていますので、中国株と日本株からの配当金が入る月は配当金が上振れます。

また配当が入るたびに配当金以上に株価が下落するのはいつものことですね。

アメリカ株

10銘柄から、214ドル、日本円で23,607円となります。

CVSヘルスは今年増配をしませんでした。大型買収をしたため、そちらへの資金投入を優先しました。

アッヴィは35%の大増配をしたにもかかわらずまだ配当利回りが4%ほどあります。

後ろを振り返ったあの子の巻き毛が踊って僕を惑わすかのように買いを誘います。

クロロックスの株数が少なすぎるので、買い増したいとずっと思っているのですが、多分買えずに今年が終わる予感がします。大型の生活消費材銘柄は株価が冴えませんが、クロロックスはとても元気です。

中国株

金融系の会社2社から1,740香港ドル、24,365円です。いずれも年1回配当の銘柄になります。そもそも配当金目当ての銘柄ではなく、キャピタルゲイン目当てで購入した銘柄になります。

いずれも2015年のチャイナショック前に買った銘柄で、僕の数ある頭痛のタネのうちの2社です。

中国信達資産管理については各種指標がすごいことになっているので、時間があれば単独で記事にしたいです。

倒産を織り込んでいるかのような華々しいPERと配当利回りになっています。

日本株

めいくいっとぽっしぶるうぃずなキヤノンから6,375円です。

キヤノンも株価が右肩下がりです。連続増配株ではありませんが、過去30年減配していない日本株では珍しい銘柄です。

9月はJTから配当金が入るので日本株の配当金が上振れます。本日入金されました。

配当金の推移

ちゃんと記録をつけ始めた今年4月からの推移です。

年1回の配当金である2つの中国銘柄の配当月ということもあり、今年最高金額の月となりました。

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