本業のお給料が3%UPしました【サラリーマンの昇給】

新年度のサラリーマン生活が始まりはや1月と半ばが過ぎました。

あんなに楽しみだった10連休のゴールデンウィークももはや過去の遺物となってしまいましたね。

先日、前年度の自分の業務のパフォーマンス評価と今年度の目標に関する上司との面談がありました。嫌な面談です。

評価は勝手にして貰えば良いのですが、目標なんて特にないので、これを聞かれるとお茶を濁す以外にすることがありません。下手に意識高い目標立ててそれを達成できずに低評価になってもなんかやるせないし、冷めているので向上心を持って達成したいこともないです。

サラリーマンとしての僕ですが、仕事は真面目に頑張っているほうだと思います。周りで頑張っていない人が多いので、相対評価だとそこそこ評価されやすいです。

仕事はもちろん嫌いですが、任された仕事は手を基本抜きません。かといって何か部の仕事の改善点を提案するとかいったことはしてないです。だってそういうこというと絶対自分にその仕事が降ってくるのでやりたくないです。

面談では、仕事のパフォーマンスについて、諸々ともっと目指すべき高みをネチネチと言われましたが業績自体は高評価してもらい、部内でも上位グループの評価でした。

結果として、お給料が少しばかり上がりました。率にすると約3%ほどです。これだけやってたった3%かと思う反面、全く弊社には期待していないので3%も昇給してくれたのかと云う思いもあります。

世間を見てみると、大企業の昇給率というのは、約3%が平均値のようです。

その意味では、僕はほぼほぼ大企業の平均並みの昇給でした。

昇給によって月々のキャッシュフローを伸ばすよりも、株式投資によって資産を増やし毎月の配当金を増額させていきたい野望のが強いです。

絶対額でいうと配当金の伸びよりも昇給による手取り給料の上乗せ金額のほうが大きいのですが、昇給率と配当金の増配率でいうと、おそらくマイポートフォリオ全体の増配率のが優っているはずです。

アメリカの優良企業や毎年配当金額を増やす連続増配企業の株式を保有していると、毎年配当金の金額が上がっていきます。

例えば先月配当金をもらった企業群の増配率は概ね以下のようなものでした。なお数字のソースは自分のエクセルデータで正確性は保証できませんのでご注意ください。

・ジェニュインパーツ(GPC):5.8%増配

・コカ・コーラ(KO):2.7%増配

・メルク(MRK):14.4%増配

・グラクソスミスクライン(GSK):19.2%増配

・マコーミック(MKC):9.6%増配

・シスコシステムズ(CSCO):6.2%増配

・BP:2.7%増配

コカ・コーラとBPを除いて、僕の昇給率よりも高い増配率を提供してくれています。

マコーミックなんかは今年は違いましたが毎年二桁増配してくれます。給料が毎年10%以上昇給する会社なんて、0.2%くらいしかないのではなかろうか。

と云うか俺の給料の伸び率よりも低い率の増配しかできなかった57年連続増配銘柄のコカ・コーラはやばいですね。弊社の昇給率を下回るとは配当王の名が廃る。

本業の昇給でお給料が増えて投資金額が増え、追加投資と増配効果により配当金額が増え、結果ますます入ってくるお金が増えるという、良い循環に持っていけると良いなあと思います。

なお今回の昇給分は、追加投資には回しません。現在妻が管理している毎月の生活費口座がボーナス分で補填しないと赤字なので、自分専用口座ではなく生活費口座に投入します。というか昇給分以上の金額を生活費口座に入れる手配をしましたので、逆に自分の裁量で使えるお金の量は減ります。いいんですこれで。

僕は、2019年の下半期の目標は、配当性向の高い夫になることを密かに掲げています。自分だけ満足する投資ではなくて、家族にお金を還元することをもう少し心がけようと思っています。

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