テニス観戦客の平均年収は2000万円と、ロシアの年金支給年齢引き上げ

日本全国で大坂なおみ選手のフィーバーです。

今回の全米オープン制覇を機に新たなスポンサー契約が浮上しており、その金額が10憶ほどになるのではとニュースでやっていました。

もちろんスポンサー契約のために必死でプレーしていたのではなく、テニスが好きで日々血の滲む努力をして高みを目指していた結果としてのスポンサー契約獲得となりますが、10憶だと税引き後3%の株に投資すれば毎年不労所得3000万円なので、ちまちまと配当ほしさに投資している個人投資家としては羨ましい限りです。

あくまで一般論で、最終的には個々の選手に依存するものですが、スポーツの中でもテニスのスポンサー契約というのは高額になりやすい力学が働いています。また、女性プレイヤーにとって他のスポーツに比べて高額のスポンサー契約を獲得しやすいようです。

理由としては、2つあります。

  1. テニスを会場まで観戦に来る観客の平均年収は2000万円と高所得
  2. テニスの観戦客の男女性別比は50%ずつ

1のテニスの観客の平均年収が2000万というのはいったいどうやって統計をとったのだと思いますが、金持ち御用達のスポーツで、世界の知的教養階級に自社ブランドをアピールできる絶好の機会になるようです。平均年収下げるために観戦してこようかと思います笑

そのため、スポンサー契約が高額になりやすい力が働きます。

テニスは、歴史的にはヨーロッパ貴族のスポーツとして広まりました。フランスの宮廷で貴族の間でプレーされていたのが、世界に拡散されていきます。

イギリスの知的階級の遊びとして誕生したイメージがありましたが、イギリス発祥ではありません。

テニスとは何の関係もありませんが、ロシアが年金の支給年齢をこれまでの60才から65才へと引き上げます。

日本の年金支給年齢も今度どんどんと引き上げられることは必死で、75才まで働く1憶総社蓄社会にしていきたいみたいですが、差し当たりロシアの国民は日本国民より悲惨です。

ロシアの男性の平均寿命は66才と先進国と比較して短いです。そのため、65才からしか年金がもらえないということは、ニアリーイコール生涯年金が貰えなくなることを意味します。おそロシア。国はもう老人の面倒見ないから、死ぬまで労働者してくれ宣言出されたということです。

それだけ国の財政状況がよくないということでしょう。当然ロシア市民の抗議活動は国内で起きていますので、目をそらすためにプーチン大統領の外交に影響がでます。

日本がこうなる前に、せっせと年間配当金の額を上げていきたいものです。

頑張って積み上げた結果、金融資産税導入とか株式にかかる税金あげられたらデモ参加必至です。

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