せっかく7月の夏全開の季節となったというのに、全国的に雨と曇りばかりで嫌になります。
僕は夏が1番好きです。甲子園の季節だからでも花火の季節だからでも海の季節だからでも恋の季節だからでもなく、暑い夏に汗をかきながら西日にあたりながら昼寝をするのが大好きなんです。
夏は暑いほうがいいに決まってるので、猛暑を期待しています。
2019年6月の配当金収入による不労所得の記録です。
単月の受領配当金額としては記録をつけ始めてからキャリアハイを記録しました。
金額としては税引き後で5.5万円ほどです。夏場は受け取り配当金額が伸びます。
3月末権利銘柄の日本株の配当が集中したの原因となります。
これで毎月5万以上の配当金が安定して得られるようになって、もう1つ5万くらい収入が入ってくるポケットがあると、月額10万円の副収入となって、精神的にも安定する気がします。
配当金単独で月10万円まで持って行くのには今のペースだと途方もない年月が必要になりそうなので、現実的には何かジャンルの違う副収入を開拓した方がスピードは早いのかなと考えてしまいます。
不動産でも買ってやろうか。いや買うまい。
以下、アメリカ株からの税引き後配当金一覧(USドル)です。
銘柄 | 金額 |
チャーチ&ドワイト(CHD) | 8.35 |
インテル(INTC) | 16.77 |
ファイザー(PFE) | 19.18 |
JMスマッカー(SJM) | 4.91 |
アーチャーダニエルズミッドランド(ADM) | 15.63 |
アムジェン(AMGN) | 15.66 |
IBM | 30.29 |
エクソンモービル(XON) | 20.66 |
ケロッグ(K) | 12.91 |
クラフトハインツ(KHC) | 11.82 |
クアルコム(QCOM) | 26.76 |
BP | 53.51 |
ユナイテッドヘルス(UNH) | 11.67 |
ローリンズ(ROL) | 6.81 |
合計 | 254.93 |
1ドル110円換算で約2.5万円です。
1年前の記録と比べると、本当にアメリカ株はきちんと増配してくれるなあと感心します。
例えば、自分のエクセルの記録(正確な数字ではないです)だと、以下のようにそれぞれの銘柄が増配しています。
・チャーチ・アンド・ドワイト:4%
・インテル:4.7%
・ファイザー:5.8%
・JMスマッカー:8.6%
・アーチャーダニエルズミッドランド:4.5%
・アムジェン:10%
・IBM:2.9%
・エクソンモービル:6%
・ケロッグ:3.8%
クラフトハインツという36%減配を実施した戦力外通告銘柄も含まれているようなのですが、それに関してはもはや目が見えません。
続いて中国株です。
カジノ銘柄であるサンズチャイナから約9,000円分もらいました。たばこのように中毒性が高いカジノの胴元企業なので、損をすることはありえないと思って投資したら損を出しているから世の中不思議なものです。
しかし高配当銘柄なので、なんだかんだで気がつくとそれなりの配当金が入ってくるのは励みになります。
日本株は以下のようになります。
銘柄 | 金額 |
NTTドコモ | 8,766 |
KDDI | 4,383 |
三菱商事 | 5,021 |
合計1.8万円ほどです。ドコモもKDDIも前年に比べて10%くらい増配してくれています。満足です。
安定した配当を得るのが目的なら、もうAT&TとベライゾンとドコモとKDDIをパッケージで全部買っておくと良いのではと思います。
結局日本お通信株は株価がまた高くなってきましたね。
1年前からの配当金の比較グラフです。

去年の6月は配当収入が5万ちょうどくらいだったので、率にすると10%ほどアップしたこととなります。
新規で全く投資していないし実は事情により日本株をいくらか売ってしまっているので、グラフの数字はしばらく横ばいか少し減少かでヨコヨコしていく見込みなので、見栄え的にはあまり面白くない展開が続いていきそうです。
前月の配当金の記事
不労所得(配当金)が1年前から28%UP 増配銘柄がゴロゴロ【2019年5月配当金記録】