命を削って働かなくていいように、お金がお金を生む仕組みを構築する〜カイジを観て感じたこと

先週と今週と、日テレの金曜ロードショーでカイジの映画がやっていました。

知らない人のためにいうと、社会の底辺のクズが命を懸けて借金返済のためにギャンブルしてのし上がる熱い漫画です。

劇場でも見ましたが、面白いのでついつい見てしまいます。

ゾワゾワしてきますね。

奴隷になったカイジがキンキンに冷えたビールを飲むシーン本当に美味しそうです。

僕はアルコールが苦手で、人生で缶ビール1杯飲んだことがない人間なので、ビールをあんな風に美味しそうに飲める人が羨ましいです。

キンキンに冷えてやがる!犯罪的なうまさだ!

セリフを子供の前で真似すると細にやめてと言われます。

カイジの中で利根川(カイジのライバルキャラ)が言うセリフが本当に重いです。

金は命より重いんだ。必死に勉強したわけでもなく懸命に働いたわけでもなく何も耐えず何も乗り越えずただダラダラ過ごしてきた人間に簡単に1000万という大金が手に入るか。お前らのように積み重ねていない人間がそれでも金を手に入れたい、しかも短時間でというのなら、これはもうとどのつまり、命を張る以外ない

(「カイジ 人生逆転ゲーム」より)

老後のためにたかが1000万、2000万程度を自分で貯めることができずに国のせいにして国に与えてもらうことばかり考えている国民に安倍総理か麻生財相から直に言い放ってほしいセリフです。

社会に出て働くと、どうしても労働に絶望しそこから脱出したいと思う瞬間が訪れます。しかし金のためには働き続けるしかありません。

特に専業主婦・子供を養っている男は、もはや自分の存在を犠牲にして働き続けるしかないんです。そんな彼らに僕はヒロイズムを感じないわけにはいきません。

世間的には就職偏差値が高くて良い会社に就職しても仕事なんてつまらないことだらけです。

就職してホワイトなグローバル企業の本社で勤務していたら、こんな仕事をあと40年もするのかと絶望し、何か手を打たねばと休日に市立図書館でラリー・ウィリアムズの短期売買法(パンローリング社)を読むようになりました。

そして子供が生まれた後に本当に仕事が嫌で嫌で嫌になって、もう辞めたくて辞めたくて仕方がない時に、狂気的な嫁ブロックを食らって八方ふさがりとなった時もありました。

毎日10時間の受験勉強には耐えることができても自分1人で完結せずに人間と一緒に進めなければならない仕事には耐えられませんでした。

好むと好まざるにかかわらず、人は金を得るために人生の大半の時間を費やします。労働とは命を削って金を得ることです。

そんな労働から解放されるには、自分を犠牲にしなくてもお金を得ることができる仕組みを構築するしかありません。

命を削って働かなくてもいいように、また命が削られる量を減らすために、自分が労働しなくても資産が増えたりお金が入ってくる状況にするんです。

お金に働いてもらってお金がさらなるお金を生み出すという循環をつくる。

人生のオプションが増えます。

不動産投資もそうですし、株式投資もそうです。

株を買って配当金を増やして不労所得を得ることで日々のキャッシュフローを増やすことは、誰にでもできます。

年間不労所得(株式配当金)が(ほぼ)50万円到達/ +副業収入22万円

自分が株式投資を始める前と後では、カイジを観た後の感じ方も違うものがありました。